フリーアナウンサーでグラビア活動も行っている白戸ゆめの(30)が4日、自身のインスタグラムを更新。テニスルックのカットを添えて初写真集をPRした。
「私の人生を語る上でやっぱりかかせないのはスポーツ 今もありがたいことに様々なスポーツのお仕事に携わらせてもらっています」とつづり、胸元が大きく開いたタンクトップのウェアを着てラケットとボールを持つカットを投稿。続けて、「その中でもテニスは元プロテニスプレイヤーの父の影響もあって11年間してきたので、私を形作ったと言っても過言ではありません。つらい思いもたくさんして、テニスから遠ざかっていた時期もあったけど白戸ゆめのを表現する上であえて今回写真集に取り入れました!!」と思い入れのある一枚だったことを説明すると、「テニス×グラビア=今昔ゆめのって感じで笑 今も幼少期の私も感じていただけるカットになったら嬉しいです」とアピールした。
この投稿には、ファンから「ゆめのちゃんは、私の心にスマッシュを打ち込んでいます!」「美人さんで、アクティブって素敵」「たまりません」「セクシーテニスプレイヤー ゆめの」「いい表情」「めちゃくちゃ美しいです」といったコメントが寄せられている。
東京都世田谷区出身の白戸は、慶応大商学部を卒業後、KSB瀬戸内海放送を経てフリーに転向。フリーアナウンサー兼グラビアアイドルとして活躍している。サッカー4級審判、スイーツコンシェルジュの資格も持つ。父は元プロテニス選手の白戸仁氏。
4月発売の初写真集発売については、これまでにSNSで「フリーになってから今まで『アナウンサーがグラビアをする』ことにアナウンサーがグラビア?脱ぐしか仕事なくなったの?など心が痛くなるたくさんの批判もありました」と複雑な胸中を明かす一方で、「でも、型にとらわれずに自分らしく自分にしかできない表現で活動していこう。そう思って、ここまでやってきました。アナウンサー業も、グラビア活動もそれ以外のこともこれから取り組むかもしれません。でもその全部に、今後も真摯に全力で向き合っていきます」と決意をつづっていた。