俳優・池田鉄洋が22日、自身のインスタグラムを更新。共演女優からのプレゼントを公開し、反響を呼んでいる。
日曜劇場「リブート」(TBS系ドラマ)の撮影の合間に撮影した2ショットをアップし、池田は「編みものにハマっている蒔田彩珠さんに無理言って、娘が好きな牡蠣のキャラクターを作ってもらったんすよ」と記した。
人気ドラマ「リブート」では捜査一課の係長・三上章大役を務めている池田。一方、蒔田は鈴木亮平演じる儀堂歩が主任を務める儀堂班の正義感に満ちた若手刑事・足立翼を演じている。池田は21年ぶりのNHK大河ドラマ出演となる「豊臣兄弟!」の丹羽長秀役など、数々の作品に出演。名バイプレーヤーとして活躍している。
池田は「なにこのかわいい牡蠣! しかも毛糸で? それも撮影で大変な時なのに? なんていい奴なんだ、蒔田彩珠!」と腕前を絶賛して感謝。丁寧で細かな“仕事”ぶりが伝わる若手女優の作品に、ファンも「編み物上手すぎます」「可愛いです、凄いです」と感嘆の声が上がった。
蒔田は2002年生まれ、神奈川県出身。7歳で子役として活動を始め、21年のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」ではヒロインのモネの妹・未知を好演した。また、映画「朝が来る」のほか、Netflixのドラマ「忍びの家」などにも出演している。
蒔田は過去にもインスタグラムに自身の編み物の作品を投稿しており、2日には「可愛いの編めたよ」と自ら制作した赤のフード付きマフラー姿をアップ。昨年11月にはイヤーマフと手袋を身につけたショットを投稿し、ファンをうならせている。
続けて「忍びの家のアクションも凄いぞ、蒔田彩珠! みんなから『どうなるんですか?』と聞かれてもなんにも答えられないぞ、リブート!」と、池田はファンへのアピールも添えて、ちゃめっ気たっぷりにつづった。