歌手の荻野目洋子が20日、自身のインスタグラムを更新。海外でSUPに初挑戦したことを明かした。
「最終日に、初めての事をやってみようと トライしたのがStand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード、略してsup!!」と記した荻野目。17日には「#海外」のタグをつけて、シュノーケリングに来ていることを英語でつづり、虹の写真や透き通る海の写真、さらに濡れ髪でタオルを羽織る姿を投稿している。
パドルを手にボートに乗っているショットには「風がないから絶好の日だと言われた」の文字があるが、「実際に乗ってみると 進みたい方向に進めない」と苦戦したことをうかがわせ、「気がつくとだいぶ流されて行って スタート地点まで 最後の方は浅瀬だし泳いで戻りました」と汗マークの絵文字つきで報告した。
19日には「これでも私、オープンウォーターダイバーなんです」と記した荻野目。オープンウォーターダイバーの資格を取得すると、インストラクターなしで他のダイバーと水深18mまで潜れる。雄大な海を上空からとらえた動画とシュノーケルをつけた姿をアップ。ゴーグル越しにのぞくキラキラの目からテンションの高さが伝わってくる。
18日には「【旅先に持参したもの】」と書き出し、パスポートや毎月の手書き新聞の原稿、色鉛筆など20種類を列挙。ほかにも携帯、充電コード、化粧品、マスクや着替えにお煎餅、縄跳びなど、オフの荻野目を垣間見ることができる品々が。ただ、「〆切前の原稿仕上げたり、作曲した曲の歌詞を送ったり 読書したり… 旅先でもやる事はあるんですよね。」と完全にリラックスとはいかない様子だった。
フォロワーからは「初挑戦姿を公開ありがとうございます」「ダイバー姿超カッコいい」「癒される動画とかっちょいい荻野目ちゃん」「ゴーグルの下の目の輝き」「インストラクター無しで水中を泳げるなんて凄いです」といったコメントが寄せられ、ステージとはまた違う姿に歓喜していた。
荻野目は1968年生まれ、千葉県出身。84年にデビューし、85年の「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」が大ヒット。01年に元プロテニス選手の辻野隆三氏と結婚した。