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宝塚音楽学校「112期生 文化祭」通し稽古 「まだ見ぬ世界に羽ばたいてまいります」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
宝塚音楽学校「112期生 文化祭」で華麗なバレエを披露
宝塚音楽学校「112期生 文化祭」で華麗なバレエを披露

 タカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校の卒業公演「第112期生 文化祭」(20~22日)の通し舞台稽古が19日、兵庫・宝塚バウホールで行われた。

 112期の本科・113期の予科生が出演。3月に卒業する本科生が2年間の成果を披露した。第1部では紋付き緑の袴という正装で「清く正しく美しく」を舞い踊った。また男役志望の槌谷渚さんと石川千乃さんがクラシックを朗々と歌い上げた。またポピュラーでは宝塚の名作「ベルサイユのばら」「NEVER SAY GOODBYE」の主題歌などを歌い継いだ。

 第2部の芝居は正塚晴彦氏作演出の「BE SURE 3」。A・B組に分かれて出演するが、この日上演されたA組では、群像劇を熱演した。

 また第3部はバレエ、タップダンス、ヒップホップ、ジャズダンスなどを披露。公演終了後に、本科生を代表し國宗さんが「まだ見ぬ世界に羽ばたいてまいります。ご声援よろしくお願いいたします」と肩で息をしながらあいさつした。

 112期生は3月2日に卒業式後に、宝塚歌劇団に入団。宝塚大劇場で5月23日に初日を迎える宙組公演「黒蜥蜴/Diamond IMPULSE(ダイヤモンド インパルス)」(~7月5日)で初舞台。紋付き袴での口上と、ラインダンスを披露する。

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