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48歳、がん闘病の俳優が死去 遺族支援のためスピルバーグ監督が383万円寄付 総額は3億円超

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スピルバーグ監督
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 スティーヴン・スピルバーグ監督が、ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で知られ、がん闘病の末に48歳で亡くなった俳優ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークさんの遺族を支援するため、2万5000ドル(約383万円)を寄付したことが明らかになった。死去を受け、ヴァン・ダー・ビークさんの妻と娘たちの生活を支える目的で「GoFundMe」のページが立ち上げられ、寄付総額はすでに200万ドル(約3億600万円)を超えている。

 匿名の寄付者による3万ドル(約459万円)が最高額となる中、スピルバーグ監督と妻で女優ケイト・キャプショーは上位寄付者の1人として名を連ね、医療企業「ガーダントヘルス」も同額を拠出した。同社はXで追悼コメントを発表し、「ジェームズの訃報に胸を痛めています」「彼は大腸がん検診のためのシールド血液検査の初代ブランドアンバサダーでした」「啓発活動に尽力した彼の声は、この闘いに永続的な足跡を残します」と、その功績を称えた。

 このほか、「ウィキッド ふたりの魔女」のジョン・M・チュウ監督が1万ドル(約153万円)を寄付。女優ゾーイ・サルダナは毎月2500ドル(約38万円)の継続支援を申し出ている。

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