2024年にPTSDを公表した元フジテレビの渡邊渚アナウンサーが13日、自身のインスタグラムを更新。苦しい胸の内を明かした。
「精神疾患に完治はない。寛解はするけど、死にたいという気持ちはずっとすぐそばにあって、それとうまく付き合っていかなければいけない。」と投稿。
「精神疾患でも健康な人と同じように生活して、平気そうに見える人もいる。でもそれは頑張って平気を装っているだけ。平気に見せるためのパワーを使い切ったあとは、抜け殻のように動けなくなる。一生こんな感じなのかと思うと、生きることを投げ出したくなる。」と記した。
続けて「最近の私は冬眠中。時々平気な顔して外で仕事をして、そのあと数日家でぐったり。次に外へ出る時、元気に、普通に、平気に見えるようにするために、今は冬眠。」とつづった。
渡邊アナは2020年にフジテレビに入社。2023年から体調不良の療養のため仕事を休養し、2024年8月末で同社を退社した。同年10月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたと公表した。現在はフリーで活動中。