女優のウーピー・ゴールドバーグ(70)が、衣装や思い出の品など、個人的な「宝物」をオークションに出品する。「天使にラブ・ソングを…」などで知られるウーピーは、ジュリアンズ・オークションとタッグを組み「Whoopi Goldberg: The Collection」を開催。私物のジュエリーやドレスなどをオークションにかけるという。
WWDに掲載された声明にはこう書かれている。「70年以上の人生と40年以上の素晴らしいキャリアを経て、倉庫を埋めている1人の人間が持つべき以上の数多くの宝物の一部を手放す時が来ました」
収益の一部は慈善団体One Simple Wish、DonorsChooseへ寄付されることが発表されている。
今回出品されたアイテムには、2008年のトニー賞で着用したクリスチャン・シリアーノのドレス、1999年のアカデミー賞で着用したボブ・マッキーの衣装なども含まれており、それぞれ落札予想価格は1000ドル(約153万円)と1200ドル(約184万円)、さらに「天使にラブ・ソングを 2」で着用した青のジャケットは800ドル(約123万円)とされている。