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人気ドラマ出演米俳優が48歳で死去 妻「気品をもって最期の日々を迎えました」ステージ3の大腸がん闘病中

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死去したジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク
死去したジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク

 人気ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で知られる俳優のジェームズ・ヴァン・ダー・ビークが死去した。48歳だった。2023年8月にステージ3の大腸がんと診断され、闘病を続けていた。

 妻のキンバリーさんは自身のインスタグラムを通じて、最愛の夫の最期を次のように報告している。 「私たちの愛するジェームズ・デイヴィッド・ヴァン・ダー・ビークが今朝、安らかに息を引き取りました。彼は勇気と信念、そして気品をもって最期の日々を迎えました。今は愛する夫、父、息子、兄弟、そして友人を悼むため、静かに見守っていただければ幸いです」

 ジェームズは2024年11月にがんの診断を受けたことを公表。当時は病状について「大腸がんと診断された。素晴らしい家族の支えのもと、プライベートでこの診断に向き合い、解決のためのステップを踏んでいるよ。楽観視できる理由はあるし、体調も良いんだ」と語り、前向きな姿勢を見せていた。

 2023年、自覚症状はあったものの、深刻には考えていなかったというが、定期的な大腸内視鏡検査でがんが発覚した。2010年に結婚したキンバリーさんと夫妻の6人の子供たちを遺して旅立った。

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