「バードマン」の愛称でも知られるスケートボード界の大御所トニー・ホーク(57)が、エプスタイン文書に名前が登場していることについて、「でたらめな話」と批判した。先日公開された少女買春などの罪で起訴され自殺した米富豪のジェフリー・エプスタインの捜査に関連する資料で、同元被告が所有していたカリブ海の島で結婚式を挙げたと記載されていたホークが、すばやくその事実を否定するコメントを出した。
ホークはインスタグラムにこれまでの4度の結婚式の時と場所を掲載。そこにエプスタインの島がないことを示した後、2006年の結婚式にエプスタインの弟と同姓同名であるスポーツカメラマン、マーク・エプスタインが参列し、当時撮った写真を写真画像代理店にライセンス供与したことで勘違いが生まれたのではないかと説明している。
そして、マークがエプスタイン元被告とは関係なく、自身もエプスタインの島を訪れたことはないと断言。「これはすべて簡単に検証できる情報。事実はすり替えられない」と続けた。