NFLスターのトラヴィス・ケルシー(36)が、婚約者でシンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトの手作りパンのせいで体重が増えてしまったとジョークを飛ばした。
ポッドキャストの収録中にイスから転げ落ちるハプニングがあったトラヴィスは、その原因がテイラーの焼く「サワードウ・ブレッド」にあると冗談めかして語った。所属するカンザスシティ・チーフスが今年のスーパーボウル進出を逃し、現在はオフを満喫しているトラヴィスは、ポッドキャスト番組「Not Gonna Lie With Kylie Kelce」に出演し、次のように話した。「やあ、トラヴィス・ケルシーだよ。カイリー・ケルシーの義理の弟だ。正直に言うけど、テイラーのサワードウを食べて太っちゃって、彼女のイスを壊しちゃったんだよね。腸内環境にはいいんだけどさ」
これに対し、兄ジェイソンの妻であるカイリーは「それこそ真の愛ね!」と答えている。
2025年にトラヴィスとの婚約を発表したテイラーは、以前からパン作りに「夢中」であることを告白していた。テイラーはポッドキャスト「New Heights」で次のように語っていた。「半年ごとに、違うものを作るのにハマっちゃうの。今はサワードウにどっぷりよ」「サワードウに人生を乗っ取られちゃった感じ。今は起きている時間の60%はパンの話をしてる。私にとって、本当に、ものすごく大きな存在なの」