英国のキャサリン妃(44)が、2月4日の「世界対がんデー」に合わせ、公式インスタグラムでビデオメッセージを公開した。
2024年初頭にがんの診断を受け、2025年初頭に寛解を発表した妃は、現在病と向き合っている人々へ向けて次のように述べた。「世界対がんデーにあたり、私の想いは、がんの診断を受け、治療を受け、あるいは回復への道を歩んでいるすべての方々と共にあります」「この道のりを経験した方なら誰もが知っているように、それは決して一本道ではありません。恐怖や疲弊を感じる瞬間もあります。しかし同時に、強さや優しさ、そして深い絆を感じる瞬間もあるのです」「どうか、あなたは一人ではないということを忘れないでください」
妃はメッセージの中で、がんが患者本人だけでなく、その傍らに立つ家族や友人、ケア担当者の人生にも影響を与えることに言及。寄り添う心と希望の重要性を改めて強調した。