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「中道」結成会見での「ど真ん中」発言にマット界から苦言「縁起悪い」「野田さん言ってあげないと」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
立憲民主党の野田佳彦代表
立憲民主党の野田佳彦代表

 プロレス団体・JWP代表やWJのリングアナウンサーをかつて務め“ヤマモ”の愛称で知られるリングアナの山本雅俊氏が、18日までにX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表が16日に行った新党「中道改革連合」の会見に触れ「プロレス好きの野田さん、その辺りは言ってあげないと」と苦言を呈した。

 山本氏は、斉藤氏が会見で「中道勢力を日本のど真ん中に」と発言したという記事を引用し「うーむ。『ど真ん中』はちょっと縁起悪いぞ」とポスト。ど真ん中は、元プロレスラーでタレントの長州力が2003年に旗揚げ戦を行い、04年に崩壊したプロレス団体・WJのキャッチフレーズ「プロレス界のど真ん中を行く」で使用された言葉で、大のプロレスファンとして知られる野田氏が斉藤氏に指摘すべき“忌み言葉”だとした。

 コメント欄には、WJの黒歴史を知るプロレスファンから「ど真ん中と言ってしまうと嫌な予感を隠し切れませんね」「WJの悪夢が、、」「アルティメットの金網のように組織がぶっ壊れないようにね」との声が殺到。山本氏も、別のポストで「今回は皆さんのウケかたが熱いと言うか、反応の質のステージが違う感じです」と驚いていた。

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