シンガーソングライターで元子役の女優、ロックバンド、ライロ・カイリーのフロントウーマンも務めるジェニー・ルイスが愛犬と結婚した。50歳の誕生日を祝福し、ブラックのコッカプー(アメリカンコッカースパニエルとプードルのミックス)ボビー・ライとの写真を投稿した。
Xに投稿された写真にはウェディングドレスを着たジェニーやおとなしく座るボビーの様子が捉えられている。他にも2つの虹色のケーキが写っており、1つには「JL50」と、もう1つには「良きも悪しきも、私は誓います!」と記されている。ちなみにジェニーは2021年の曲『パピー・アンド・ア・トラック』でボビーについて歌っている。
この投稿にファンからは、「悪い知らせ:犬は(浮気心の出る)『7年目のかゆみ』を即座に感じる。良い知らせ:お腹を撫でればすぐ治る」や「(ユダヤ教の祝福の言葉マゼル・トフとかけて)マズル・トブ(口輪おめでとう)」「健やかなるときも、ワンなるときも」といった冗談めかした反応がある一方、「犬は同意したの?気持ち悪い」といった批判も書き込まれている。
今回の結婚式ではライブパフォーマンスも敢行、ジェニーは友人のシンガーソングライター、ベン・ギバードと共演し、共同ユニット「ザ・ポスタル・サービス」の楽曲『サッチ・グレート・ハイツ』を披露した。更にバンド、ファントム・プラネットのフロントマンで元恋人でもあるアレックス・グリーンウォルドと『カリフォルニア』を歌ってもいた。
ジェニーは1980年代に子役として活躍し、映画「ビバリーヒルズ高校白書」(1989年)や「ウィザード」(1989年)などにも出演している。