ドラマ「推定無罪」などで知られる女優のチェイス・インフィニティが、自身の印象的な名前の由来を明かした。ファーストネームの「チェイス」は、映画「バットマン フォーエヴァー」でニコール・キッドマンが演じたキャラクター名にちなんで名付けられたという。
本人はE!ニュースのインタビューで、「両親が『バットマン フォーエヴァー』を観て、チェイス・メリディアン役のニコール・キッドマンに夢中になったの。『この子はチェイスって名前にしなきゃ』って決めたらしい」と語っている。
一方、ミドルネームの「インフィニティ」は、さらに意外なところから来ているという。「両親が『to infinity and beyond(無限の彼方へ、さあ行くぞ!)』って。『トイ・ストーリー』からよ」と笑顔で明かした。
名前の由来となったニコール本人とは、まだ直接会えていないものの、「すごく近くまで行ったことは何度もあるのに、まだなの。会える日が待ちきれない。本当に楽しみ」と期待をにじませた。
チェイスはポール・トーマス・アンダーソン監督作「ワン・バトル・アフター・アナザー」で、俳優のレオナルド・ディカプリオと女優のテヤナ・テイラー演じる革命家夫婦の娘ウィラ役を演じている。注目の新星は授賞式シーズンを通じて、共演者から受けた支えにも感謝を述べ、「レオは本当に素晴らしくて、キャスト全員がたくさんの愛とサポートを注いでくれた。今の立場が特別だということを忘れず、受け取った分だけ返したい」と謙虚に語っている。