女優アマンダ・サイフリッド(40)が、ゴールデングローブ賞のレッドカーペットで着用したヴェルサーチェの白いカスタムドレスは、完成までに約400時間を要したという。「アン・リー/はじまりの物語」と「ロング・ブライト・リバー」で2部門にノミネートされ、会場となったビバリー・ヒルトンに優雅なストラップレスドレスで姿を見せた。
ヴェルサーチェのサラ・ゲッツ・サロモンは、ヴォーグのフィッティング動画で「見える部分だけでなく、内側にも多くの作業が施されています。まるで『ドレスの中にもう一枚ドレスがある』ような構造」ですと語り、この特別な一着がいかに手間をかけて作られたかを説明した。
アマンダはティファニーのゴールドとダイヤモンドのネックレスを合わせ、このルックに満足した様子で「自分のために作られた服は本当に体を美しく見せてくれるわ。30代で妊娠を2度経験して体が変わっても、ただ美しいものを着る喜びに集中できるの」と語った。さらに「トロフィーなんていらないわ。もう像みたいでしょ」とユーモアを交えてコメントしている。
アマンダはレッドカーペットでヴェルサーチェを選ぶことが多く、「安心できるし、常に新しいことに挑戦しているブランド」と信頼を寄せている。