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オスカー女優が明かすベッドシーン 「じゃあ脱いで」と言われた時は… 気まずかった相手も告白

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ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソン
ジェニファー・ローレンスとロバート・パティンソン

 女優ジェニファー・ローレンスが、ベッドシーンの撮影は「よく知らない相手」との方がやりやすいと語った。アカデミー賞受賞歴のあるジェニファーにとって、友人や長年の共演者よりも、むしろ初対面に近い相手の方が気まずさが少ないという。

 ニューヨークの92NYで登壇した際、俳優ロバート・パティンソンと共演した最新作「Die My Love」の話題から、「ロブとはお互い知らなかったから、逆に楽だったのよ」と説明。「『ハンガー・ゲーム』ではジョシュ・ハッチャーソンとキスしなきゃいけなくて…想像してみて。そっちの方がよっぽど気まずいの」と笑いながら振り返った。

 成功を収めてきたジェニファーだが、今でも演技は「すごく恥ずかしい」と感じることがあるという。特に今回の撮影前には、緊張を和らげるために即興ダンスのレッスンを受けたことを明かしている。「撮影の3週間前にカルガリーに入ったんだけど、私もロブもすぐ赤面するタイプで、本当に地獄みたいだったの。私はダンサーじゃないし、ロブはもっとダメ」と自虐気味に語る。レッスンでは「木になって風に吹かれて」などの動きを求められたそうで、「あまりに恥ずかしすぎて、いざ『じゃあ脱いで』と言われた時には『ダンスよりマシね』って感じだった」と笑いを誘った。

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