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受験勉強のリフレッシュ「1時間に1回」&「15分未満」が最多 これからの季節は睡眠の質も大切

受験

よろず~ニュース調査班 よろず~ニュース調査班
画像はイメージ(Paylessimages/stock.adobe.com)
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 スタディプラス株式会社のStudyplusトレンド研究所はこのほど、全国の大学生522人を対象に、受験生時代の「勉強の切り替えに関するアンケート」を実施、結果を公表した。

 勉強の合間の休憩時間について尋ねたところ、「1時間に1回」が37.9%で最も多かった。次いで「2時間に1回(27.6%)」「3~4時間に1回(15.1%)」「数分~数十分に1回(11.1%)」だった。

 休憩時間の長さで最も多かったのは「10~15分」で38.5%、続いて「10分未満」が29.4%、「15~20分」が14.1%という結果に。全体の約6割が15分未満と答え、一度にとる休憩の長さは短めであることが分かった。長時間の休憩で集中力を切らすのではなく、短時間で一区切りつくリフレッシュを多く取り入れ、意識的に切り替えていたようだ。

 気分転換の際に何をしていたかを尋ねたところ、「仮眠」「音楽を聴く」「SNSの閲覧」が多く、いずれも50%を超えた。そのほか、「間食(45.8%)」「YouTube(36.0%)」という回答も多かった。

 受験生時代の平均睡眠時間を尋ねたところ、「6~7時間」が37.2%で最も多く、続いて「5~6時間(28.9%)」「7~8時間(20.1%)」だった。熟睡のコツで多かったのは「スマホ・デジタルデトックス」で、「寝る前はスマホを近くに置かない」「寝るときは別の部屋で充電する」といった声が寄せられた。質の高い睡眠へのこだわりは、体調管理が合否に関わるこれからの季節に非常に有効という。

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