セリーヌ・ディオンが、子供たちに勧められて、ついにTikTokを始めた。5日に投稿した動画の中で、長男ルネ=チャールズ(24)と双子のネルソン、エディ(15)を育てるセリーヌが、いつものお茶目な調子で自己紹介。「私の名前はセリーヌ。何歳だと思う? 子どもたちが『TikTokしなきゃ』って言うの。TikTok? 聞いたことはあるけど…急に私、クールになったみたい。セリーヌ・ディオンがクールよ。すごいわね。じゃあTikTok、行くわよ。チャオ」と、軽快に締めくくった。
投稿にはさらに、「『セリーヌ、そろそろよ』って言われて、『何のそろそろ?』って聞いたら…まったく新しい世界だったの。チームが全部準備して、スマホを返してきて、気付いたらいなくなっていたのよ。だから今、TikTokを一つずつ学んでるところ。ここに来てくれてありがとう。あなたと一緒にいられてうれしいわ」というキャプションも添えられている。
今回の動画はセリーヌの初めての「本人」出演だが、アカウント自体は以前から存在し、過去のアーカイブ映像が投稿されていた。
2022年に神経疾患「スティッフパーソン症候群」を公表して以降、セリーヌはSNSでの発信を増やしており、昨年の大晦日にもファンへの感謝メッセージを投稿していた。