TBS系「ザ・イロモネア」が3日までに公式サイトを更新。昨年12月29日に放送された特番「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」において、芸人のネタをジャッジする一般審査員を誹謗(ひぼう)中傷するネット上の書き込みを「お控えいただくよう、お願い申し上げます」と注意喚起する声明を発表した。
サイトでは「番組視聴者の皆様へ」として「当番組は、一般審査員100名の方々にご参加いただいており、こうした審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております」と、一般審査員のジャッジが番組の根幹にあることを改めて説明。その上で「この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」と注意喚起した。
同番組は「一発ギャグ」「モノマネ」 「ショートコント」 「モノボケ」「サイレント」の5つのジャンルの中から、芸人自身が挑戦するジャンルをステージごとに選択するネタバトル。ジャッジするのは、観客の中から無作為に選ばれた5人の審査員で、1st~4thチャレンジまでは3人、ファイナルチャレンジで5人全員を笑わせることができれば賞金100万円を獲得できる。
【声明全文】
番組視聴者の皆様へ
当番組は、一般審査員100名の方々にご参加いただいており、こうした審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております。
この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます。