芸能一家の次男の元俳優が久々に俳優兄のインスタグラムに2日までにタレント妹とともに登場し、3きょうだいショットを披露。ファンから「お元気そうでなにより」「弟さん久しぶりですね。貫禄が出てきましたね」「お父さんを筆頭にお元気で何よりです」「流石兄妹良く似てる」「久しぶりに弟さんを拝見」と懐かしむ声が続出した。
吉本新喜劇の西川忠志が「弟家族も福岡から帰って参りました。久しぶりに兄弟妹が揃いました。今年は私が58歳、弟が56歳、妹が52歳になります」と元俳優の弘志(現・傑志)さんとの3ショットをアップ。「写真は妹がメイクしてないのでモノクロで失礼します」とかの子を真ん中に、兄2人が笑顔を見せている。
元日からなんばグランド花月4回公演をこなした忠志は「舞台終わって帰宅しましてお屠蘇をいただき母が作ったおせちも美味しくいただきました」と、西川家名物の豪華なおせちを食し、「その後は皆でトランプで7並べして遊びました」と令和8年でも変わらぬ西川ファミリーの絆の強さをのぞかせていた。
弘志さんは父の西川きよしが一世を風靡(ふうび)した漫才師で現在はタレント、母がタレントの西川ヘレン、兄が俳優、妹もタレントという芸能一家の次男。“なにわのロイヤルファミリー"の異名も。1985年に俳優デビューすると、TBS系ドラマ「毎度おさわがせします2」では、父の相方であった横山やすしさんの長男で俳優の木村一八と共演。1988年には映画「郷愁」で主演した。2005年12月末に吉本興業を退社後は、福岡に拠点を移し飲食店を経営。現在は中州で「にし川」を経営している。