お手頃なお値段設定や、何でもそろっているから、ついついたくさんお買い物しちゃう人気ディスカウントショップ「ドンキホーテ」。そんな「ドンキ」が我が県にはじめてやってきた!と大盛り上がりの開店初日から2日目の落差を撮影した人の投稿に対して「さすが新しもの好きやで」「すごいアトラクションみたいな画だ」と笑いと納得の声が集まっている。
反響を呼んでいるのは、X(旧ツイッター)ユーザーの「ひとし/ちゃがまらん」さん(@hitoshi_CHAGA)が2月18日に「日本で唯一ドンキがない県にドンキができるとこうなります。」と題して投稿した写真。「ドンキ」の前には、至る所に「人、人、人」! テーマパークの開園前のようにところ狭しと行列ができている。
高知県は「ドンキホーテ」が都道府県で唯一存在しなかった。ただ、2025年2月に念願の初店舗が高知市内に完成。それでこんな行列というわけです。みなさん期待していたんですね。
撮影した「ひとし/ちゃがまらん」さんによると、これは開店前の行列ピーク時に撮影した写真とのこと。ひとしさんは当日買い物はしなかったそうだが、実際に入店したお知り合いの話によると「レジは2時間以上待ちで店舗内をぐるっと一周したのち店舗外まで列が並んでいたみたいです」と、店舗内もものすごいことになっていたようだ。
「これはしばらく買い物するのも大変そうだな…」と考えるのが普通だが、翌日にひとしさんが「新オープン2日目のドンキ。これが高知県民」と写真を投稿。テーマパーク状態になっていた昨日と同じ場所とは思えないほど落ち着いた店前になっているではないか。20人ほどの行列で、すぐに買い物できそうな様子になっていた。
この一連の流れには、X上で10万件以上の「いいね」があつまる大反響。「さすが高知県人は新しもの好きやで」「熱しやすく冷めやすいんだよ」と地元の県民性を自虐する人たちや、「高知が唯一なかったんや、知らんやった。」「ドンキなのにこんなに並んでて可愛い」と高知初出店という事実に驚く声も集まっていた。
高知県在住のひとしさんも「熱しやすく冷めやすい。お祭り事大好きな県民性が如実に現れてましたね」と振り返り、「セブンイレブンが初めてできた時を思い出します」と一つ前のフィーバーを想起したようだ。次に高知県に来てほしいものについては「サイゼリアですね」と話してくれた。