英国出身の52歳女優 すべての口座が「底をつき」必需品を買う余裕もなし GoFundMe立ち上げ「助けて」

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写真はイメージです(smile/stock.adobe.com)
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 英国出身の女優アリス・エヴァンス(52)が、離婚騒動で”無一文”になってしまい、GoFundMeのページを立ち上げた。映画『102』で知られるアリスは、夫で俳優のヨアン・グリフィズ(48)との長期に渡る離婚調停で、これ以上法的代理人を立てる余裕がないため、法廷侮辱罪に問われることを懸念しているという。

 アリスは人々にお金を求めることが「恥ずかしい」ことだと認めながらも、すべての口座の残高が「底をつき」、自分や子供たちの必需品を買う余裕すらない絶望的な状態であることを明かしている。

 現在、目標額2万5000ドル(約340万円)のうち855ドル(約12万円)を集めている同クラウドファンディングプラットフォームのページで、アリスはこうコメントしている。

 「つい最近まで、私の人生は全てうまくいっているように見えました。素晴らしい夫と、体外受精で犠牲を払ったものの、その価値は十分にある2人の素晴らしい子供たち」「でも、2020年8月、ちょうどパンデミックが本格的に始まった頃、私の世界はすべて崩壊してしまいました。その日以来、シングルマザーとして子育てに苦労しているだけでなく、請求書や食費、弁護士費用を賄うために、ついに貯金、口座、年金など、全てを使い果たしました」「今、助けを求めています。人生で一度もしたことがなかったし、するとも思っていなかった事です。助けを借りる親や身内はいません。自分と、イギリスにいる兄夫婦、ロサンゼルスにいる2人の子どもたちだけ」「少しでも助けになります」

 ヨアンが娘のエラちゃん(12)、エルシーちゃん(8)と自分を突然見捨てたと主張しているアリスはまた、週末にもインスタグラムの投稿で悲惨な経済状況を言及、娘が空中でジャンプしているスローモーションの動画と共に、苦境にありながらも最高の母親になることを誓っていた。

 先週、ロサンゼルスの裁判所に提出された書類には、アリスが弁護士と袂を分かち、自身の代理人を務めると記されており、一方、現在ビアンカ・ウォレスと交際中のヨアンは、ブラッド・ピットの代理人でもある弁護士を雇っているという。

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