「呪術廻戦」作者が体調不良で次号から休載 “一月(ひとつき)”ほどの見込み

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部

 集英社は10日、「週刊少年ジャンプ」で連載中の「呪術廻戦」について、作者・芥見下々(あくたみ・げげ)氏が体調不良のため、21日発売号から休載すると発表した。

 少年ジャンプの公式ツイッターには読者に向けての文書がアップされており「芥見先生の体調不良により『呪術廻戦』は次号からしばらくの間、休載いたします」とした。「芥見先生は執筆の継続を望んでおりましたが、編集部と協議の結果、一定期間休んで体調の回復を図っていただいた方が良いと判断しました」とも記されており、再開時期については、ジャンプ誌上で発表するとした。

 芥見氏の談話もあった。「まとまった休載の打診はあった」としながらも「私自身が週刊連載のスピード感のない呪術廻戦に魅力を感じないこと、早く完結まで描いてしまいたいことなどを理由に、これまで回答を保留にしていました」と説明した。

 休載する期間は「一月(ひとつき)ほど」と表現。体調については「大病をしたわけではなく、メンタルは通常運転なのでご心配には及びません」とし「復帰からは新連載のつもりで頑張ります」と再開以降の意欲を見せた。

 「呪術廻戦」は2018年3月から同誌で連載をスタート。コミックスは累計5000万部を超える爆発的なセールスを記録し、アニメ化もされ大人気となっている。今冬には劇場版も公開される予定。

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