フリーの保坂友美子アナウンサーが9日、自身のインスタグラムを更新。9回目の挑戦で資格を取得したことを報告した。
1993年生まれの保坂アナは青山学院大卒業後、福島中央テレビで報道記者やイベント企画に携わり、北陸放送、NHKさいたま放送局ではアナウンサーを務めた。現在は会社員として働きながらパラレルキャリアとして休日を中心にバスケットボールのBリーグなどでアナウンサーとして活動。自身のYouTubeで1歳息子のママであることも明かしている。
この日、笑顔でアップしたのは1枚の紙を手にしたショット。「【ご報告】」と題し、「第66回気象予報士試験に合格しました 勉強を始めてから約9年、9回目の挑戦でやっと合格できました 勉強時間は合計約1,950時間」と喜びとともに費やした時間も記した。
これまで転機もあった。「途中勉強から離れた期間もありましたが 福島中央テレビで報道記者として被災地を取材した経験や、 北陸放送で天気キャスターとして 分かりやすく工夫して伝える楽しさを実感したこと、 能登半島地震をきっかけに防災情報を届けたいと思ったこと」などから2024年に勉強を再開したという。
「平日は会社員、休日はアナウンサーの仕事、 子育てと両立しながら、諦めずに挑戦し続けてよかったです」と感慨深げ。「これからは報道記者や企業での経験も活かし、 天気や防災の情報を身近に分かりやすく届けられる伝え手を目指します」と意欲をのぞかせる。
高校、大学とチアリーディングに7年間打ち込んだ経験の持ち主。「元チアリーダーとして、 全国のみなさんに元気や笑顔を届ける アナウンサーでありたいという想いは変わりません これからもよろしくお願いします」と気持ちを新たに。コメント欄には「凄い凄い!」「活躍の場が広がりますね!!」など祝福のコメントが届いていた。