女優・吉岡里帆が8日、自身のインスタグラムを更新し、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の衣装に隠された“意味”を明かした。吉岡は主人公・豊臣秀長(仲野太賀)の妻・慶(ちか)を演じている。
「大河オールアップ後のお参りにて」とコメントして、蝶のアップの画像を掲載。「蝶がピタっとくっ付いて来てくれたのですが全く離れようとせず、お参り中ずっと一緒に過ごしました。慶さん?となり…不思議な体験でした」と明かした。
続けて「実は豊臣兄弟の慶の衣装には全て蝶のモチーフが使われていて、秀長が牡丹のモチーフで演技の良い吉祥柄として対になっています」と秀長夫妻の衣装についても告白。「秀長が亡くなった後も慶(慈雲院様)は長生きするのですが 蝶は長寿の祝いのモチーフとしても使われるそうで!」と自身が演じた慶と衣装についての思いもチラリと見せた。
「豊臣兄弟」は12月13日、第48回で最終回を迎える予定。「ぜひ残り1ヶ月程、そういった細やかな所も見て頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」とアピールした。さらに「因みにもう少し話すと、慶の二つのホクロは顔相的に長寿と夫を立てる賢妻の意味があり、リクエストしたメイクでもあります。実は密かについてるので見て見て下さい。笑」と意外なこだわりポイントも明かした。