韓国の人気歌手、ソン・シギョンが、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。
韓国では「バラードの皇帝」と称され、先日、日本で行われたコンサートでは、圧倒的な歌唱力で観客を魅了。そのコンサートの映像も公開する。
日本デビューから約10年。デビュー当時は、ショピングモールで歌ったり、握手会をするなど、韓国での名声を捨て一からスタート。当時の苦労話を、ユーモアを交え語る。
そしてシギョンがの魅力は、とても流暢な日本語。「綾小路きみまろの漫談で日本語を覚えた」という噂も!果たして、その真相は?
スタジオでは、その美しい歌声で「マイウェイ」を熱唱する。
収録前には、黒柳の楽屋を訪れあいさつ。その模様は徹子の公式YouTubeチャンネルにアップされた。
韓国では知らぬ者はいないほど有名なシギョン。186センチと長身だが柔らかな印象で威圧感はない。日本でも「ハマダ歌謡祭」や「千鳥の鬼レンチャン」などに出演。「ピンからキリまで」などといった語彙力に「すごいと思いました。日本人と話しているようでした。もうびっくりしました」と驚いていた。
黒柳自身も、米国に留学しており、現地のトーク番組では司会者も驚く英語を披露し、伝説となっている。さらに7月にモデルのUTAが出演した際には、フランス語も「ずっと習っていた」とことを明かし、実際にフランス語で話しかける場面もあった。また5月にフランス人俳優ジャン・レノが出演した際には、通訳が訳すより前に、ジャン・レノの言葉を理解したような表情を見せるなど、語学に堪能。それだけに外国語である日本語を自在に操るシギョンに感嘆していた。