女優の加藤夏希が1日、自身のインスタグラムを更新。ベランダに干された洗濯物の写真を公開し、共感の声などが寄せられている。
「#ハロウィンの次の日 (毎年恒例)」とだけ記した加藤。投稿したカットの物干しざおは前日に仮装を楽しんだことをうかがわせる状況になっている。コスチュームは1992年放送開始のアニメ「美少女戦士セーラームーン」のもの。以降も映画や女優・北川景子(セーラーマーズ役)らが出演した実写版(2003年、TBS系)をはじめ、今年も舞台が上演されるなど、30年の年月が流れても世代を超えて愛されている。
2014年に結婚した加藤は16年に長女、19年に長男、21年に次男、24年に次女を出産している4児のママ。7月には長女と並んで歩く様子を披露し、平均身長よりも15cm以上高い156cmの娘(加藤は168cm)に「でけー」とつづって、フォロワーから「モデルなスタイル」などと反響を呼んでいた。
誕生日の7月26日にはケーキの写真を添えて、「長女からお小遣いで買ったアクセサリー 次女からは長男の上履きに詰め込んだおもちゃ いただきました。ありがとう!」とママとしての姿の一端もうかがわせている。ちなみに「恒例」とあるが、ちょうど1年前の11月1日にもベランダの写真を掲載。今年と同様にセーラームーンの衣装と手袋が干された愛らしい洗濯風景を伝えている。
SNSに寄せられたファンからの「毎年見てる光景ですね」に、加藤は「今年もやってきましたね」と返答。ほかにも祭りの後といった感の内容に「Halloweenと言ったら、これですね」「そうなりますよね」「第三者から見たら『なんだこれ…』ってなりそう笑」「お約束の」「風物詩ですね…(しみじみ)」といったコメントが届いていた。