元NBA選手のラマー・オドム(46)が、OnlyFansに参加した。ロサンゼルス・レイカーズで活躍したラマーは、この成人向けサブスクリプション型プラットフォームに参加した初のNBAスターとなる。
セレブタレントのクロエ・カーダシアンとの結婚生活中には「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」やスピンオフ番組「Khloé Lamar」で私生活を公開していたラマーは、ファンと「まったく違うレベル」でつながれると予告している。
ラマーはピープル誌への声明で「俺は人生の多くを世間の目の中で生きてきた。でも信じてほしい、まだみんなが見たことのないラマー・オドムの一面があるんだ。OnlyFansに参加すれば、フィルターなしで、まったく違うレベルでファンとつながれる」と語り、また「ちょっとずついろんなもの、サプライズ、それに俺からは想像できないようなこともあるかもね」と予告。「とにかく俺はありのままでいくし、タブーは何もない」と続けた。
TMZにはこう語っている。「俺はずっと隠し事のない人間だったけど、まだ人に見せていない章があるんだ」4月に交際を明かした恋人のレイチェル・ブラッドリーもOnlyFansのアカウントを開設しており、関係者はTMZに、2人が今後「一緒にコンテンツを撮影するかもしれない」と話している。
長年依存症に苦しんできたラマーは2015年に薬物の過剰摂取で生死の境をさまよった。最近では人生で最もつらい時期に支えてくれた元妻クロエとその家族に感謝を述べていた。