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メーガン妃、豪料理番組「ジュニア・マスターシェフ」の共同ホストに就任 現地に滞在して収録へ

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メーガン妃
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 メーガン妃が、人気料理番組「ジュニア・マスターシェフ・オーストラリア」に共同ホストとして出演することが決定した。子どもたちの料理への関心を高めることを目的とした同番組の撮影のため、オーストラリアのメルボルンに数週間滞在して収録に臨む。

 今年4月に同番組へゲスト審査員として出演していたメーガン妃は、公式声明の中で「4月にマスターシェフのチーム全体と素晴らしい時間を過ごした。だからこそ、今回若い才能あふれるグループと共演するオファーを受けた時は即答で引き受けた。私自身、自分の子どもたちであるアーチーやリリベットと料理をするのが大好きだし、若きスターたちが厨房で何を作り出すのか見るのがとても楽しみ」と意気込みを語った。

 共演する審査員でマレーシア出身の料理人ポー・リン・ヨーも「今年前半にメーガンと撮影した時間は素晴らしかった。再会できるのは本当のご馳走のようなもの。小さな料理探検家たちに会えるのが待ちきれない」と期待を寄せる。

 メーガン妃は2017年にドラマ「SUITS/スーツ」のレイチェル役を降板して以来、脚本のあるドラマや映画での女優業を行っていない。ガイ・リッチー監督のNetflixドラマ「ジェントルメン」への出演説などが浮上した際も話題作りの広報活動と見られており、本人も過去のインタビューで「女優業は完全に終えた。二度とないとは言わないけど、復帰するつもりは全くない」と語っている。今回のオーストラリアでのテレビ出演は、女優復帰ではなくプロデューサーおよびTVタレントとしての活動の一環となる。

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