女優のジェナ・オルテガ(24)には、7歳の頃から強迫性障害(OCD)の傾向があったという。子供のころから兄弟姉妹よりも早く起き、異常なほど細かく決められたルーティンがあったことから、人とは違うことを認識していたと振り返っている。
ジェナは「ヴォーグ」誌に「ベッドのシーツを決まったかたちでめくったり、一定の方法で引き出しを開けたり、ゆっくりと髪をとかしたりする必要があった」と語った。さらに、「気を付けて」というフレーズを1日一定数繰り返したり、息を止めて71数えたりと、OCDの症状を緩和する一定の習慣があったことを明かし、「プレッシャーの緩和に役立った」と振り返っている。
ジェナは子役として活動し、子供向けドラマ「リッチー・リッチ」や「ハーレーはド真ん中」で知られた。その後、「スクリーム6」(日本未公開)、「ビートルジュース ビートルジュース」(2024年)などの映画のほか、Netflixのドラマ「ウェンズデー」でも大ヒットを飛ばしている。