サッカーの元イングランド代表デビッド・ベッカムの妻でヴィクトリア・ベッカム(52)が、娘ハーパー(15)から学校に電話してメイクを許可するよう説得してほしいと頼まれたことを明かした。
ファッションデザイナーとして活躍するヴィクトリアによると、ハーパーは学校でメイクが禁止されていることにショックを受け、なぜ先生たちは自分が「一番素敵に見える」ことを望まないのかと疑問を口にしたという。
米NBCの情報番組「TODAY」のコーナー「Commuter Beauty」に出演したヴィクトリアは、ジャーナリストのザナ・ロバーツ・ラッシ氏から、ハーパーが幼いうちからメイクをするのをどう止めたのかと尋ねられ、こう答えた。「あの子はすごく自然にやるの。メイクをするのが本当に上手なのよ。つい最近、『学校にメイクしちゃダメって言われた』って言ってきて。『どうして私が一番素敵に見えるのを望まないの?』って。『ママ、学校に電話してくれない?』って言うから『それはできないわ、ハーパー』って返したの」
ヴィクトリアは5月、実業家エマ・グレード氏のポッドキャスト「Aspire」に出演した際、ハーパーが肌のトラブルに「苦労している」と語っていた。「あの子はメイクもスキンケアも大好き。肌のことでは本当に苦労してきたの。ハーパーはショッピングやコスメの買い物に行くのが大好きで、それを一緒にできるのはすごく幸せなことね」と話していた。