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67歳になった真行寺君枝の近影!前髪ぱっつん、ミニスカ、スッピンも ネット驚き「こんな綺麗な人がいるんだ」

弦人を

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
真行寺君枝のインスタグラム@kimie_shingyojiより
真行寺君枝のインスタグラム@kimie_shingyojiより

 女優の真行寺君枝が7日までに、自身のインスタグラムに「67th BIRTHDAY」と自身の67歳を祝う動画をアップ。デビューから50年以上経っても、維持しているスリムな体型と美貌を披露した。

 1976年、16歳で「資生堂」秋のキャンペーン「ゆれる、まなざし」のモデルに抜擢されてデビュー。TBS系ドラマ「沿線地図」(79年)でのヒロインをはじめ、女優としても活躍した。近年はコスメをプロデュースしたり、そのゴージャスな生活ぶりをインスタやYouTubeにアップしている。

 今回は、都内の名店として知られるレストラン「小川軒」で誕生日ディナーを楽しむ様子が映し出された。特別な日ということで、胸元に黒のパイピングが施され、白のカメリアと大きなリボン、さらに裾には羽根が飾られたゴージャスな真っ赤なワンピース姿で登場した。

 実はこの赤のワンピは、自身でリメイクしたもの。元はピンクのバラが描かれたゴールドベージュのワンピを自身で「染めて、装飾を施して、リメイクしました」とその課程もアップした。

 艶々としたロングのストレートの黒髪は。これまでおでこを見せるスタイルが多かったが、最近は以前のように前髪を眉のラインで切りそろえ、キリリとしたまなざしを強調。美へのこだわりは強く、美と健康を念頭においたプロ級の腕前の料理はもちろん、着物や洋服を仕立てたり、自宅の壁一面に尾形光琳の絵を彷彿とさせる障壁画に挑戦したり、家具にもペイントしたりと、床をDIYで張り替えたりと、多岐にわたり美意識を発揮している。ボディメイキングもばっちりで、現在もミニスカートを見事に履きこなしている。またメイク動画ではスッピンも披露している。

 「沿線地図」を見ていたフォロワーからは、役柄の「道子に恋してました」といった声や、その圧倒的美貌に「クレオパトラみたい」「美の体現者」「お綺麗の一言」「こんな綺麗な人が世の中にはいるんだ」といった感嘆の声が並んでいた。

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