女優で歌手のオリヴィア・ロドリゴが「expectations」のリミックス盤でシンガー・ソングライターのチャペル・ローンとコラボしているようだ。オリヴィアは12日、最新アルバム「恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね」に収録された同曲の新バージョンのレコーディングの様子をSNSに公開。そこではプライベートでも親しいことで知られるチャペルと思われる声が、オリヴィアが「リミックス」を制作中であることをほのめかしている。
ある関係者がザ・サン紙に明かしたところによれば、このリミックス盤は16日にリリースされる見込みだという。
オリヴィアとチャペルは今年の夏にオリヴィア主催で開催された音楽フェスティバル「Daisy Chain Fields」で今回のコラボを決めたとみられており、前述の関係者は「2人はそれぞれ一緒に仕事をしたことがあるプロデューサー兼ソングライターのダニ・ニグロを通じて、ずいぶん前から友人なんです」「チャペルは公の場から離れているので、前作をリリースしてから1年以上が経っていますが、静かに新曲の制作に取り掛かっています」「でも、2人は8月に出演したオリヴィアのDaisy Chain Fieldsでまた会って、コラボをしようという話になったんです。チャペルはこの曲の持つメッセージが気に入っていて、2人が作ったバージョンは魔法のような出来栄えです」と話している。