俳優のウディ・ハレルソン(65)が、映画「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」で共演したロバート・デ・ニーロ(83)の自宅を訪れた際、18匹もの犬が飼育されていることに驚かされたという。
ウディは雑誌「インタビュー」の取材に対し、ニューヨークにあるデ・ニーロ宅を訪問した際「家に行くと、玄関に9匹の小犬が出迎えてくれた。小さな犬たちで、好きなように振る舞っていた。たくさんの犬に囲まれて暮らしている彼のイメージは湧かないだろう」と振り返った。
そんなデ・ニーロの愛犬たちは、スクリーンデビューも果たしている。2025年の映画「アルトナイツ」で共演したデブラ・メッシングは、劇中に登場する2匹の犬がデニーロの実際の愛犬リリーとアニーだったことを「トゥデイ」で明かした。「デ・ニーロが小さな犬たちを連れて現場に入ってきた時は信じられなかった。しかも彼らはミンクのコートを着ていた」と語り、愛犬たちの存在感があまりに強かったため、当初の予定よりも大幅に出番が増やされたそうだ。
一方、デ・ニーロ自身もBBCの番組「ザ・ワン・ショー」で、パートナーであるティファニー・チェンからの提案がきっかけで愛犬たちを映画に出演させることになったと認めていた。