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オスカー女優、13歳息子に虐待疑惑→新展開、18歳の娘が陳述書「暴力行為を目にしたことは一度もありません」

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ハル・ベリー
ハル・ベリー

 映画「チョコレート」(2002年)で黒人として初のアカデミー賞主演女優賞を獲得したハル・ベリー(60)の13歳の息子に対する虐待疑惑を受け、18歳の娘が母を擁護する声明を出した。ハルが元夫オリヴィエ・マルティネス(60)との息子マセオに暴力を振るったとして訴えられている件に関して、ハルと元恋人ガブリエル・オーブリーの娘であるナーラが今月3日、ロサンゼルス上級裁判所に母を擁護する陳述書を提出していたことが分かった。

 そこでナーラは「母の子育てにおいて、暴力行為を目にしたことは一度もありません」と綴っており、「愛情的で献身的な親」であり、「温かく、支えてくれ、深く関わってくれる」人物であるとしている。父と母の元を行き来する生活を送ってきたナーラだが、異父弟マセオの人生の大半を一緒に暮らしてきたとして、「母がマセオを殴ったり、叩いたり、首を絞めたり、掴んだり、その他の身体的な虐待を加えたのを目にしたことは一度もない」と主張した。

 そして、多忙な中でも常に子供のために時間を作ってくれる母親であると続け、「必要な時にはいつもいてくれる」としている。

 また、ハルが子供の前で父親のことは悪く言ったことは「一度もない」と主張、その一方で、幼いころにオリヴィエが父ガブリエルを殴った姿を見たことがあるとして、その人間性に疑問を投げかけた。

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