女優のジェシカ・ビールが、新作映画「Playmates」で、雑誌「プレイボーイ」の創設者として知られるヒュー・ヘフナー氏の妻役を演じるという。2017年に91歳で他界したヒュー氏には3度の結婚経験があるが、ロレイン・ニコルソン監督がメガホンを取る作品でジェシカが演じる妻は架空の人物となることをバラエティが伝えている。
「インデペンデンス・デイ」などでおなじみの俳優ビル・プルマンが、ヒュー役を演じることが決定している新作。エルという名の13歳の少女がプレイボーイ・マンションで出会った同誌のモデル、アナと親しくなり、エルはアナの夢である看板モデルの座を、そしてアナはエルの恋人探しをそれぞれ応援することになるストーリーが描かれる。
エル役には「ハウスメイド」の女優インディアナ・エル、アナ役には俳優ジョニー・デップと歌手で女優のヴァネッサ・パラディを両親に持つ女優のリリー=ローズ・デップが決定している。2代目ジョーカー役を演じた「バットマン」などで知られる俳優ジャック・ニコルソンを父に持つ監督のロレインは有名人の子供としての自身の幼少時代の経験も取り込まれたというこの作品で、長編映画デビューを飾る。
ジェシカには夫でシンガー・ソングライターのジャスティン・ティンバーレイクとの間に10歳と5歳になる息子2人がいる。