シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトが3日夜、「サタデー・ナイト・ライブ」にサプライズ出演した。
テイラーは2009年にゲストホストを務めたほか、音楽ゲストとして何度も出演しており、前回は23年10月だった。今回は友人で女優のダコタ・ジョンソンの恋愛遍歴をテーマにしたオープニング・モノローグに登場した。
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」で知られるダコタは、ロックバンドのコールドプレイのクリス・マーティンとの8年間の交際を終えた後、シンガー・ソングライターのロール・モデルと交際し、最近はラッパーのマシン・ガン・ケリーとの関係が取り沙汰されている。今回、ゲストホストを務めたダコタは自分には「こういう男たちと付き合っても私を責めない」頼れる友人がいると語った。
ダコタが観客に「正真正銘の私のセラピスト」を紹介すると、テイラーがステージに登場。「実は私、あなたのセラピストじゃないの。あなたは週に1回、空のワインボトルを持ってうちに来て『飲む?』って聞くだけ。うちのソファに倒れ込んで何でもかんでもしゃべって、私はときどき『うわ、それはヤバいね』って言うだけよ」と語った。
コントはテイラーがダコタを経口補水飲料の「ペディアライト」とボディーガード付きで家に帰していると明かして締めくくられた。
そんなダコタはテイラーの新曲「Patient Zero」のミュージックビデオに俳優コリン・ファレルや女優でモデルのカーラ・デルヴィーニュとともに出演している。