akiya_b

ハプスブルグ家の末裔 元祖ハーフ美少女子役の近影に驚き「美しさに見惚れた」「憧れの的でした」の声

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
鰐淵晴子
鰐淵晴子

 女優の鰐淵晴子が横浜のホテルでデヴィ夫人らとガラディナーを楽しんだことを、1日までに娘でソプラノ歌手の鰐淵理沙が自身のインスタグラムで伝えた。

 理沙は「先日、母とともにローズホテル横浜の素晴らしいガラディナーへお招きいただきました」という母娘は、透け感のある素材の花柄ロングドレスというゴージャスな装い。「華やかな空間の中、デヴィ夫人をはじめ素敵な皆さまとご一緒させていただき、心に残るひとときとなりました」とつづった。

 81歳になった晴子は5歳年上のデヴィ夫人の手を握り合い、元気そうな様子。「名門テタンジェの血統を受け継ぐシャンパーニュ Frerejean Frères と、ローズホテル横浜・重慶飯店による美しいお料理のマリアージュ」を楽しみ、ピースサインで満足そうな笑顔を見せていた。

 晴子の父はNHK交響楽団でコンサートマスターを務め、長嶋茂雄氏もファンだったという有名バイオリニストの鰐淵賢舟氏。母はウィーン生まれでハプスブルグ家の末裔となるチター奏者・ベルタさん。1950年代に天才バイオリン少女として脚光を浴び、子役として出演した映画「ノンちゃん雲に乗る」(1955年)で、伝説の女優・原節子さんと母娘役で共演。「伊豆の踊子」(60年)、「HOUSE」(77年)などにも出演し、正統派女優として「原節子の再来」とも称された。

 68年に服部セイコーグループの創業者一族の御曹司と結婚するも翌年離婚。渡米し、再婚した写真家・タッド若松氏撮影による衝撃的なヌード写真集「イッピー・ガール・イッピー」を発表。ヒッピー文化の雰囲気漂うニューヨークの街頭などで撮影した、前衛的でアート性の高い写真が話題になった。若松氏との間に理沙が誕生するも離婚。その後も映画「私立探偵 濱マイク」(93~96年)シリーズでは主人公の母親で伝説のストリッパー役で存在感を発揮。95年には「眠れる美女」「平成無責任一家/東京デラックス」「遥かな時代の階段を」で毎日映画コンクール女優助演賞を受賞した。

 また、元夫の若松氏は写真家の加納典明氏が今年7月「私が助手の頃に知り合ったタッド若松。NYで活躍し、帰国後も時折会っていた。昨日女優の鰐淵晴子さんから連絡でタッドが亡くなったと」と晴子から、他界したことを伝えられたとX(旧ツイッター)で明かしている。

 理沙はこれまでも時折、晴子とのショットをアップしており、フォロワーからも「今でも美しいですね」「美しさに見惚れた」「憧れの的でした」「めちゃ美しい」といった声が上がっている。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース