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父は東大、母は京大卒 4歳息子は起きてすぐ将棋盤 飛車Tシャツで絵画鑑賞「本物」に触れる時間は「財産」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
松尾依里佳インスタグラム@erika.matsuoより
松尾依里佳インスタグラム@erika.matsuoより

 ヴァイオリニストでタレントの松尾依里佳が9月26日、自身のインスタグラムを更新。4歳の息子の様子を投稿し、反響を呼んでいる。

 松尾は1984年生まれ、大阪府出身。2007年に京都大経済学部を卒業している。4歳からヴァイオリンを始め、大学在学中にプロヴァイオリニストとしてステージデビュー。また、ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」の3代目秘書を務めた。2015年に東大卒の教育アドバイザー・清水章弘氏と結婚し、2児の母でもある。

 松尾は「先日、息子が4歳のお誕生日を迎えました」と記し、家族4人で祝ったささやかながら成長を喜んだことを伝えた。アップしたのはボーダー柄のシャツに身を包んだ息子の横顔ショット。「写真は、朝起きてすぐ、 パジャマ姿のまま将棋盤に向かう息子です」と明かし、「今の彼は、とにかく『将棋』一色!」と続けた。以前から興味を持っていることを伝えていたが、寝言でも将棋の言葉をつぶやくほど夢中になっているという。

 「誰に言われたわけでもないのに プロの方の棋譜を一生懸命に盤に並べている後ろ姿を見ると その集中力に驚かされる毎日です 子どもが何かにここまで没頭できる 『好き!』『夢中!』という純粋なエネルギーは 本当にすごいですよね」と感嘆。「このあふれる思いを、親としてそのまま大切に 伸び伸びと育ててあげたいなと心から思っています」とママのやさしい目線でつづった。

 同月29日にはその息子と27日まで大阪・中之島美術館で開催されていた「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」へ足を運んだことも報告。「まだ4歳なので絵の背景や歴史までは 理解できないかもしれませんが 幼い頃から『本物』が持つ佇まいや 美しい色彩に触れる時間は 目に見えない形で心の中に刻まれ いつかかけがえのない財産になってくれると信じています」と子育てへの思いものぞかせた。

 プロの棋譜を並べる息子に、ファンも「棋譜並べができるのはすごいことです! 」「すごすぎる、、、」などと驚きの声。フェルメール展の話題で、松尾は「小3の娘は夫とペアで ひと足早く鑑賞」したことも付け加えていたが、この投稿に夫がすかさず「飛車Tシャツ…!。」とツッコミ。将棋にのめり込んでいる息子のTシャツをしっかりチェックしていた。

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