お笑いコンビ・ブッチャーブラザーズのぶっちゃあが19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。デビュー50年を超えたベテラン女性歌手とのテーブルを囲む様子を伝えた。
ぶっちゃあは「事務所の先輩、牧村三枝子さんからお誘いを受けて食事会。」と記し、写真を公開。「本当に久しぶりにお会いしたけど、肌もスベスベでキレイ。 頭の回転が良くて話もスムーズで最高でした。」と続けた。牧村は1953年生まれ、北海道出身の72歳。71年にサンミュージック・タレントスクールに入学し、72年に「少女は大人になりました」でデビューしている。
ケーキのプレートには「Happy Birthday」のデコレーションも見える。ぶっちゃあは「相方リッキーさんが先日誕生日だったと言うことで、サプライズでプレート貰ってました。」と説明。リッキーは58年9月8日生まれ。先輩からの優しい心遣いがあったことも伝えた。
自身も出演した日本テレビ系ドラマ「大都会―闘いの日々―」(76年)の挿入歌「赤提灯の女」や78年の「みちづれ」、89年「友禅流し」などヒット曲を送り出した牧村。81年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。以前にテレビ番組で乳がんで両胸を全摘出したことを明かしている。