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「ネッシーの一家」発見か!Google Earthが偶然キャッチした画像公開 航跡を残していない謎も

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ネス湖のネッシー、3カ月ぶりに目撃情報 ※写真はイメージです
ネス湖のネッシー、3カ月ぶりに目撃情報 ※写真はイメージです

 イングランド北東部出身の女性が、Google Earthを使用して宇宙空間からネス湖の怪物ネッシーを発見したと主張している。

 スコットランドの有名な観光地への旅行を控え、同アプリで周辺エリアの下調べをしていたジュリー・フレイザーさんは、水面に見える「クジラの群れ」のような3つの物体に気づき、言葉を失ったという。

 フレイザーさんは、自身が「ネッシーの小さな家族」に偶然遭遇したと確信。スコットランドの地元紙インヴァネス・クーリエに対し、こう語っている。「先週末、今年の後半にインヴァネスへの旅行を計画しているので、湖の東岸にあるクラン・フレイザー墓地周辺を見ようとGoogle Earthを開いたんです。ただ軽い気持ちで眺めていたところ、3つの物体を発見しました」「よく見ようと画像を拡大してみたのですが、本当にクジラの群れのように見えるんです」

 フレイザーさんは、同アプリで画像の撮影日を正確に特定することはできないものの、木々が青々と茂っていることから2026年のものであり、最近の写真に違いないと説明した。

 さらに、発見した物体には奇妙な点があり、どれも航跡を残していないように見えると続ける。「遊覧船が通る時は航跡が写っているのに、あの3つの物体からは航跡が出ていないのです。ボートのようには見えず、背中が弧を描いたクジラか何かのように見えます」「私は変人ではありません。地元の人のように湖のことに詳しいわけでもありませんが、それでも私には明らかに何か重要なもののように思えます。昨日も確認してみたら、まだそこにありました。ネッシーの小さな家族がいるかもしれないなんて、本当にワクワクします」

 この目撃情報を「公式ネス湖怪獣目撃登録所(Official Loch Ness Monster Sightings Register)」に提出したフレイザーさんは、同組織によって発見が受理され、記録されるかどうかを待っている状況だ。

 同組織では、現地に赴いての目撃情報の記録に加え、伝説の地ネス湖の湖面をとらえたライブカメラを通じた謎の目撃情報も記録している。

 ネッシーに関する直近のデジタル目撃情報は、2026年7月9日に発見したエイン・フェイガンさんによって申請されたもので、サイト上でスクリーンショットが共有され、報告にはこう記されている。「エイン・フェイガンは、VILNショアランド・ロッジのウェブカメラで15時26分に撮影された、潜水する2つの大きな動く物体の目撃を報告しました」「彼は、ネス湖のはるか沖合で1つの大きな単体の物体が水面から現れ、その時ちょうど1隻のヨットが北岸に沿って北へ向かって航行していたと述べています」「その1分後、最初の物体の後ろから2つ目の大きな物体が水面に現れました。最初の物体は静止したままで、2つ目の物体がそれに近づいて近くを通過し北へ向かった後、最初に静止していた物体も同じ北の方向へ移動したとされています」

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