女優でタレントの相本久美子が21日、自身のブログを更新。デビュー記念日を迎えたことを報告した。
「今日はデビュー記念日」と書き出した相本はスカウトをきっかけに15歳で芸能界入り。1974年、16歳の時に「小さな抵抗」で歌手デビュー(当時は近藤久美子)し、改名した76年からは故土居まさるさんと日本テレビ系「TVジョッキー」の司会を務めた。「白いギターとジーンズをお持ち帰りください」のフレーズでお茶の間の人気者に。ドラマやバラエティー番組などマルチに活躍した。
「今年もファン有志の皆さんから、可愛いお花をいただきました」とカラフルな花の写真を投稿。「秋らしい、ハロウィンっぽいお花 いつもありがとう この場で時々、近況をお伝えするくらいしかできない私を忘れずにいてくれて、ホントにありがとう」と応援への感謝を記した。
デビュー50周年を迎えた2024年の記念日には「1974年9月21日、16歳の私はレコードデビューしました。 途中、お休みした事もありましたが、私を忘れずに応援して下さった皆さん、本当にありがとう」と記し、「それから50年、いろいろなお仕事をさせて頂きながら今日の日を迎えました」と感慨。「これからも変わらず、私らしく歩いて行こうと思っています」とつづっている。
今年5月には「68」と題し、ファンから届いた誕生日を祝う花の写真とともに「いつもありがとう 昨年いただいたお花の中から、紫陽花を地植えしてみたところ、小さな花が咲き始めました。」と前年にもらった花を大切にしていることをうかがわせた。
相本は1987年に6歳下のミュージシャンと結婚。88年に長女が誕生し、90年には子連れで挙式しているが、のちに離婚している。2012年には娘が男児を出産。、「孫が誕生しました!! と同時に おばあちゃんになりました…(笑)」と喜びを伝えている。最後まで「シルバーウィークだというのに、こちらは台風が来ていて残念ですが、皆さんの方はどうですか!?」と気遣いも忘れない相本。「楽しい連休になるといいですね」と結んでいた。