akiya_b

亡き父は世界的デザイナー ママ女優が感動「あんなに小さかった子が」育てた盲導犬と再会 8年の時を経て

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
山本未來インスタグラム@miraiyamamoto_officialより
山本未來インスタグラム@miraiyamamoto_officialより

 女優の山本未來が20日、自身のインスタグラムを更新。8年ぶりに戻ってきた「家族」とのショットを投稿し、反響を呼んでいる。

 ラブラドールを抱っこした写真とともに、山本は「『盲導犬テンダーが、8年ぶりに帰ってきました!』」と喜びが表に出た表情で報告。「2017年、パピーウォーカーとして我が家で 一緒に過ごしたテンダー。 小さかったテンダーは、その後、盲導犬になりました。」とつづる。パピーウォーカーとは盲導犬候補の子犬を育てるボランティアのこと。山本は2008年から日本盲導犬協会のデモンストレーターボランティアとしてPR活動にも尽力している。

 23年11月には4年ぶりの再会を「家族写真」として報告し、24年にはじゃれ合う様子を動画でアップしていたが、「2019年、盲導犬として認定され、 約7年間、たくさんの人に寄り添いながら、立派に役目を果たしました。 そして2026年某月、盲導犬を引退 8年ぶりに、今度は引退犬として我が家に帰ってきました。」とパートナーとしての役割を立派に果たし、戻ってきたことを伝えた。

 「あんなに小さかった子が、立派な盲導犬になって、 そして今、また私たちのもとへ(泣) うれしくて、胸がいっぱいです。 おかえり、テンダー。 これからは、ゆっくり楽しく過ごそうね♡」と母親目線で感慨深げにつづる。最後は「卒業おめでとう」と愛あふれる労いの言葉で結んでいた。

 仕事を終えて帰還した感動の再会に、フォロワーからは「涙がでます」「こちらまで嬉しくなりました」「本当にお疲れ様」「泣けちゃいました」「こんなに嬉しいことないですねー」「犬にとってもご家族にとっても幸せな事ですね」「テンダーちゃんの幸せな犬生を応援します」など多くの声が寄せられていた。

 山本は1992年に映画「喜多郎の十五少女漂流記」でデビュー。2003年に俳優・椎名桔平と結婚(19年に離婚)し、10年に第1子長男を出産している。父は世界を舞台に活躍したファッションデザイナーの故山本寛斎さん。2020年3月にはで急性骨髄性白血病と診断されたことをSNSで報告し、同年7月に76歳で亡くなった。

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース