「ミスマガジン2021」出身で、女優・モデル・グラビアアイドルとしてマルチに活動する大島璃乃(りの)が、待望の1st写真集を11月4 日に講談社より発売することが決定した。
本作のロケ地は、真夏の沖縄本島と、大島の出身地である群馬県桐生市。桐生市では織物の町として栄えた歴史を感じさせるレトロな街並みを舞台に、自身の行きつけであるコーヒーショップや、幼い頃からよく遊びに行っていたという遊園地で撮影。記憶や思い出を辿りながらルーツに迫りました。
沖縄本島では、どこまでも広がる青い海や雄大な自然、ゆるやかに流れる時間の中で撮影を実施。〝25歳の夏〟という、瑞々しさと大人の艶やかさが同居する今しか残せない一瞬を切り取った。
美しいビーチでの解放感あふれるビキニショットをはじめ、プライベートヴィラでの大人の色香漂うランジェリーショット、そして自身初となるヌーディーショットにも挑戦。大島の〝現在地〟を飾らない表情と大胆な姿で表現した、「原点にして最高傑作」と呼ぶにふさわしい1st写真集となっている。
写真集発売にあたり、大島は「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついに叶えることができました。本当にありがとうございます。」と感謝。
「いまこの瞬間にしか見せられない私のありのままを、沖縄の輝く海や夕日、雄大な自然とともに感じていただけたら嬉しいです。そして、私を育ててくれた故郷・群馬県桐生市での写真も、感謝の気持ちを込めて収録していただきました。5年間の想いと、今の私が詰まった一冊です。ぜひお手元で楽しんでください!」と呼びかけた。
大島は2000年11月25日生まれ、群馬県出身。「ミスマガジン2021」で審査員特別賞を受賞。2022年~2024年、「王様のブランチ」(TBS系)のリポーターに就任。2024年には「エランドールアクターズセミナー優秀賞」を受賞。現在は自身の出身地である群馬県桐生市の初代「桐生市魅力大使」としても活動中。