元TBSアナウンサーで現在はフリーの宇内梨沙アナウンサーが12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。目の手術を受けていたことを明かした。
宇内アナは12日に「ICLの手術をちょうど1週間前にし 本日より仕事復帰したのですが…予後順調だし…世界がよく見える」と投稿した。ICLとは目の中に小さなレンズを挿入して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる手術のこと。投稿には術後の自身の写真も添えている。
また翌13日には「ICLに関心ある方が多いようなので簡単に情報共有します」としてメリットやデメリットを書き出した。自身は「ド近眼」であることを前提に、視力については「コンタクトで1.2〜1.5→術後2.0ほど」、痛みについては「痛くない(目が押される感覚はある)」とつづった。宇内アナの場合、施術は10分で終わり費用70万円ほどだったことも明かしている。
術後については「3日間は顔洗えない+起きている間3種の目薬を2時間おきに点眼」とケアの必要があることを記し、女性の観点として「4日目以降お風呂とメイクok(アイメイクのぞく) 、アイメイクは1週間後から」と知らせた。
追記では「私は年間のコンタクト費用が7万円で、10年でちょうどICL費用分(70万)になります。現在34歳なので、同じコストで44歳までコンタクトなしで過ごせることになります」と記し、「10年間、コンタクトの装着という日々の手間や旅行や出張での嵩張る持ち出し、災害時への不安を払拭できると思うと、同じ値段でもICLのメリットが上回ると思っております」と説明した。「なにより寝起きから視界がクリアなのが嬉しい。20代の人ならなおのことメリットが上回るんじゃないでしょうか」と結んでいた。
宇内アナは慶応大を卒業後、2015年にTBSに入社。同局の人気番組「アッコにおまかせ!」などに出演していた。23年には一般男性との結婚を発表し、25年3月に退社。以降はフリーアナウンサーとして活動している。