「ミスヤングチャンピオン2024」でグランプリに輝いたグラビアアイドルの暫が9日、自身のインスタグラムを更新。定番のアンダーシャツではない姿を披露し、反響を呼んでいる。
「どこでもキャッチボールしたがります」と記した投稿の暫はボンテージ風の衣装。上部は大きな丸みの中央でカットされ、シアー感のある裾は「ポジションキャッチャーですって言うと納得される」という自慢の太ももまでは届いていない丈、さらにニーハイ&襟元リボンのスタイルだった。ただ、右手にはボールが握られ、左手には使い込んだ野球を知る人なら分かる有名メーカーのグラブをはめている。
6月には「どこでも着替えようとする野球女子」と題し、屋外のグラウンドでアンダーシャツを前からぺろんとめくって、試合を見つめているかのような表情のカットを披露。「フィクションです!」と断ったうえで、「ユニフォーム1式とその下に着ているカルバンクラインは、普段私が着ているものです」と秘密も明かしている。
6日のインスタグラムでは「今後もながーーく、たくさん野球がしたいのでアンダーシャツが似合う人になりたいです」と安定のアンダーシャツ姿を公開。10日のX(旧ツイッター)では「バッセンで100球!打ってきました!」と左打席からセンター返しの快音を響かせる動画も披露し、プライベートで草野球チームで捕手を務める野球女子としての鍛錬も欠かさない。
ファンも「最&高」「全てタイプ」「そういうところ好きです」「たまりませんねっ」など普段と違うスタイルに歓迎ムード。「ちゃんとユニホーム着てから」とツッコミ指摘に加え、「スラッガーのグローブなの最高」「久保田は渋い」と人さし指だけ外に出してはめていたグラブのメーカーへの反響も寄せられていた。