猫ちゃんがDIYしようとした"警備用の窓"がSNSで話題だ。
和室の畳の上にちょこんと座る猫の後ろ姿。その視線の先にあるのは、障子の1マスをくり抜いた、猫専用の小さな「窓」が。
なんともほのぼのする光景だが、この平和な光景が誕生する前には事件が起きていたそう。ある朝、飼い主さんが目覚めると、障子紙に小さな穴を発見。しばらくすると穴が大きくなっており、畳の上には白い紙くずが散乱。「今朝起きた時 → 今」という対比の写真をSNSに投稿したところ話題を呼び、467万PVを獲得していたのだ。破られた障子を「小窓」にした理由は?投稿主の「サブよものおうち(@saBu__yomoGi)」さんにお話を聞いた。
――最初に障子の穴を見つけた時の感想は?
サブよものおうち:散らばった紙を見た時は「とうとうきたか(笑)」と思いました。遊ぶ姿を見かけなかったので「いつの間に!?」と驚くと同時に、ここだけを破いていたので「上手だな!」とも思いました。
――四角く切り抜こうと決めた理由は?
サブよものおうち:SNSに投稿すると、仲良しのフォロワーさんから「いっそ1枚くりぬいてみては?」とアイデアをいただいたんです。「これは名案!」とさっそく採用し、ワクワクしながらくり抜きました。
――小窓が完成した時の猫ちゃんたちの様子は?
飼い主さん:「うふふ、ちゃんといい子で座っててかわいいな」と嬉しくなりました。小窓ができてからは、特に三郎(サブ兄ちゃん)が前に陣取ってずっと外を眺めています。小窓が完成してからは、新しい破れが一切発生しなくなりました。破くことが目的ではなく外が見たかっただけだったんですね。大満足の様子です(笑)。
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投稿には「警備に不可欠ゆえ!」「外見たかっただけなんだね」「我が家は穴だらけ(笑)」などの反響が寄せられた。
「破られた障子」から「警備用の小窓」へと変身させた飼い主さんの発想の転換。猫ちゃんたちには、これからもしっかり警備をお願いしたい。
▽サブよものおうち X
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