テレビ朝日の下村彩里アナウンサー(31)が26日に更新したインスタグラムで、春休みに母と弾丸で上海旅行をしたときのショットを公開した。
下村アナは「少し前春休みに、母と弾丸で#上海 へ」と投稿。「空港に到着早々、準備していたSIMが繋がらないというトラブルが発生。ネットがない=頼りにしていた翻訳アプリも使えない....そんな状態でなんとかタクシーに乗り込み ドライバーさんの翻訳機を借りながら、なんとかコミュニケーション。しかし会話1往復5分くらいかかり笑 ネット環境の大切さを早々に痛感しました」と現地のタクシー運転手に助けられたことを記した。
下村アナはまた「冷や汗から始まった上海旅でしたが、ネットさえ繋がれば、翻訳を介して会話ができ、至るところでキャッシュレス決済も。現金を一度も下ろさず、クレジットカードも使わずに旅を終えたのも初めてでした。初めて触れる上海の日常は、驚きと発見の連続でした #まず少しはね #中国語を勉強していけばよかったね #反省して機内で勉強する #親子旅」とユーモアを交えて投稿した。
コメント欄には「リラックスしまくりの姿もいいですね いつにもましていい笑顔です」「2連ベルトのワンピース?すごいオシャレです」「素敵ですいつもお美しい」「あれ... 髪型、ショートにされたんですか?」などとさまざまな声が届いている。
下村アナは日本女子大附属高校から日本女子大へ進学。2019年にテレビ朝日入社。24年に一般男性と結婚。今年3月まで「報道ステーション」のフィールドキャスター。現在は「有働Times」でニュース進行を務めている。