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地球の平和を守る店? チーママはギンガピンク かつてのピンクファイブがファイブブルーの店で1日ママ

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
宮澤寿梨インスタグラム@juri0425miyazawaより
宮澤寿梨インスタグラム@juri0425miyazawaより

 女優・牧野美千子が24日、自身のインスタグラムを更新。かつてのスーパー戦隊シリーズ出演者の店で1日ママを務めたことを明かした。

 1984年のテレビ朝日系「超電子バイオマン」でピンクファイブ(桂木ひかる)役を演じた牧野。自身のX(旧ツイッター)のプロフィルには「かつてピンク色で地球を守り、今は築地『諏訪商店』守りながら活動中」と記しているように、都内の佃煮店で女将としても奮闘している。

 この日は「信達谷圭さんのお店『7s Bar』 16周年。 チーママ宮澤寿梨ちゃんに お手伝いいただき、 1日ママ務めさせていただきました!」と報告した。信達谷は「地球戦隊ファイブマン」(90年)に星川健(ファイブブルー)役で出演。現在はムード歌謡グループ・新☆ハッピー&ブルーのメンバーとしても活動している。

 新☆ハッピー&ブルーは信達谷のほか、95年の「超力戦隊オーレンジャー」で星野吾郎(オーレッド)役を演じた宍戸マサルらメンバーに戦隊出身者がずらり。93年の「五星戦隊ダイレンジャー」の和田圭市(リュウレンジャー)、土屋圭輔(キリンレンジャー)が名を連ねている。

 さらに驚きなのが「チーママ」の名前。宮澤は90年代に放送された日本テレビ系「とんねるずの生でダラダラいかせて」内で結成された、ねずみっ子クラブとしてデビュー。当時のメンバーには元メジャーリーガー・和田毅氏の妻で元タレント・仲根かすみさんらがいた。「星獣戦隊ギンガマン」(98年)ではサヤ(ギンガピンク)役を務めている。

 牧野は「シンプルに楽しかったー 温かな皆様とのひと時。 信さん、じゅりちゃんとの 何ともファミリーな感覚。」と明かす。続けて「16年間お店を続けることは 素晴らしいこと。 どうか、 私たちの宿木として 20年、30年続いて欲しいです。」と記し、楽しい時間だったことが伝わるリール動画を公開した。

 また、25日には「びっくりしたー!!」からスタートした投稿で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」(99年)で巽ショウ(ゴーグリーン)役だった原田篤が店を訪れたことを報告。「思い出して、 フラッとお立ち寄りくださる気持ちが本当に嬉しいんです。 いつもワクワクがいっぱいの 原田さん。 応援してますし、 自分も頑張ろって思えます。 ご縁が嬉しいです」とつづっている。

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