女優のアリーシャ・ボー(29)が、イヴ・サンローラン・ボーテのフレグランス「ブラック オピウム」の新グローバルブランドアンバサダーに就任した。
ドラマ「13の理由」などで知られるアリーシャは、その喜びをWWDにこう語っている。「どんな形であれ、みんな『ブラック オピウム』とのつながりを感じたことがあると思う。それくらい象徴的な香水だから」「私はずっと、この香水が体現するものが好きだった。それが一番惹かれた理由だと思う。クールで魅力的なオーラを持つ『It ガール』、それでいて親しみやすくて楽しい。『ブラック オピウム』ガールの一部は、いつも自分自身の中にも見えていた気がする」「『ブラック オピウム』の顔になれるなんて、これ以上ないくらい自然な形のパートナーシップだと感じている。YSLボーテ・ファミリーの一員になれるのは、自分でも気づいていなかった夢だったの」
今回のキャンペーンでは新フレグランス「ピンク・グレイズ」がお披露目され、アリーシャが丘の上のパーティーの扉を開ける様子が描かれる。
YSLビューティーのグローバル・ブランド・プレジデントを務めるヤン・アンドレア氏は「彼女は仲間全員を一体感のある高揚感へと引き込んでいく起爆剤のような存在です」「(アリーシャは)強烈に人を惹きつけながらも、親しみやすく、共感しやすい人柄です。私たちはこの絶妙なバランスが気に入っています」「アリーシャは若く自由な精神の持ち主で、注目を集めつつある存在です。今の時代の価値観と深くつながっています」と語っている。